審判研修会へ参加して来ました

昨日は、県協会主催の「審判研修会」でした。
朝5時45分起床。コーヒー・食パンとおにぎりを食べて、ナビセット
雨が降っていているので「フロントガラス」は凍らず、5分くらいの暖気運転で我慢できず出発
会場に着いたら、すでにコート設営の補助に行っている人がいるとの事なので、応援へ。2面・2会場(隣接)でしたが、残り1会場でした。この時の出来事ですが、「決められたことは必ず意味が有るので、時間が掛かりようが標準にする」事が、審判員には必要であるとの指導を受けました。
実は、自分達が会場に入ったときはすでに「ネット高さの調整中」でした。この時、主審側にあるべきトップロープの巻き取り部分が副審側にあったのです。しかし、審判員は気づきながら、研修会開始時間に間に合わせようとそのままネット設営実施。(自分も気付いて、同僚に声を掛けたのですが・・・そのままになってしまった)よって、昼休みに厳重注意
午前中は、主審1回、スコアラー3回でした。主審時のコントローラーからの指摘は「吹笛の音のキレ」を指摘されました。
午後は、準決勝を吹いたのですが・・・・相手コートへ返す時の「アタックヒット」の「キャッチボール判定」がうまくできず・・・そのうち「ダブルコンタクト」・・・。
そして緊迫した試合の中、なーんと「差し違え」をしました。三番ラインジャッジが、サービス直後に旗の左右振りと指差しで「ラインクロス」判定(A面からのサーブ)。自分がはっきり確認できたので「吹笛」し、「ハンドシグナル」を・・・。この時、たしかルールブックには無いけどこんなシグナルだよな~と左手で自分の足元を指差して右手を上げてしまいました・・・・。多分、無意識のうちに利き手でである左手を最初に使ってしまったんだと思います(サイドラインズマンのサーブ時のラインクロスは初めての経験でした)
後のコントローラーからの指摘は「ハンドリング基準の統一」「審判団としてのゲームの運営」「ルール適用の幅」を指導されました。
「ハンドリング基準の統一」は基本的なことで、1試合中のハンドリング基準を一定に保つこと。
「審判団としてのゲームの運営」は審判団全員でゲーム運営を行い、全員でそれぞれをフォローしあう体制作り。
「ルール適用の幅」は、大会レベル・対戦カードレベル・選手技量レベルに合わせたルール適用というかハンドリング基準の幅を持つこと。
つまり、「審判審査会」などでのルールの熟知性や審判上の試合運営方法ではなく、実戦レベルでの審判方法を指導して頂きました(当然ルールや審判上の試合運営方法はわかっているとの土俵のうえで)。
審判研修会は、本当に勉強になる一日であり、このまま自分が、審判活動を続けて良いのか不安になる一日です。
でも、研鑽しないと進まないですよね。ただ、単に数をこなしてもダメなわけで・・・。
終わりの挨拶の時も「何かをつかんで帰ることは大切である・良いことも悪かったことも自分の宝物にすること」と言ってました。
ほんとに「何事も最初から完璧にはできないから、失敗も成功も積み重ねれば、己の自信になる」ことを信じて、笛を吹かなくてはと思います。

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