4回目のレフリースクールと日本協会B級ワッペン

今年の夏のレフリースクールに参加した。これで4回目となった。
毎年、8月末にレフリースクールがあるのだが、8月第一週は海外出張があって、残りの週末は小連の大会・そして市内大会の運営担当団と重なって、本当に忙しかった。そんな中、上級審判員の方から「レフリースクールの前に大学での練習試合に来ませんか」と誘っていただき、中部地区まで笛を吹かせに行かせて頂いた。お昼までご馳走になり、一日審判台の上に上がり一試合ごとに指摘事項を聞かせてもらって、レフリースクールに向けて準備万端のはずなのだが・・・・・公私とも、むちゃくちゃ忙しく筆記試験の勉強が思うように行かなかった・・・・最初の頃はルールブックの端面が真っ黒になるくらい暇を見つけては読み返していたのだが、日本協会C級資格を取得して派遣審判活動を行っていくと、上級審判への目標意識やワッペンの重みなどが重なり、前のような意気込みが自分でも感じられない自分がいた・・・。

今年は、東部地区開催で行った事もある会場なので余裕があった。会場に着くと、今までとは違い、ほとんどの協会審判員関係者の主だった顔は見たことがあるようになっていて、受付でも冗談を言えるようになり、緊張感は無かった。
今年は、世界バレーが開催されるためか実技講習項目に「ボールリトルバー」「モッパー」があった。筆記試験も終了し、実技試験はモデルチームが高校女子でコート試験官担当者が、一回目のずーとお世話になっている方だった。「IF]「リベロチェック」試験官は同じ小連の上級審判員で、試験を受ける緊張感はあったのだが猛暑の中、試験は淡々と進み、終了した。

結果は、今年は2名が日本協会B級へ昇格した。日本協会C級への昇格に比べ、本当に狭き門である。何人かの日本協会C級受験者と話しをしたのだが、ずいぶん「筆記試験がだめだ~」との声を聞いていた。
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自分は、はれて日本協会B級に昇格してワッペンとピンバッジを頂けた(本県では、日本協会B級になるとピンバッジを頂ける)。
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確かに昇格してうれしかったのだが、それよりも帰りの車の中で(ものすごい大渋滞に巻き込まれた)、審判活動でのいろんなヒトとのふれあいや経験がこの歳になってできていることがすごいんだな~とつくづく感じた。

その後、当たり前のようにいつものごとく「旧ワッペンください」などとおねだりをして、世界バレーの時に頂いた。
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この、1週間後に世界バレー事前研修会が、下山先生を迎えて行われた。





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