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zoom RSS 二度目の全国私学大会派遣終了

<<   作成日時 : 2010/12/24 17:38   >>

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昨日で、全国私学大会(ウィンターバレー)が終了しました。
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最終日の閉会式が終わったのが5時頃・・・。今年度で、この時期(12月)に開催するのは最後で来年度からは4月の開催に・・・。よって、ウィンターバレーの名称もなくなるそうです。
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名残惜しむ、閉会式となりました。

二日目は、主審2・副審2を勤めましたが副審を派遣審判で行う機会が少なく、やるたびに自信喪失してます。試合にも慣れてきて1日目よりも落ち着いて審判台の上に上がれるようになるのですが、3日目に残るか2日目で帰ってしまうかの瀬戸際のチームは、緊張感マックスの試合になります。特にラインジャッジのコントロールをいつも以上に行わないと試合が荒れてしまう・・・。

三日目は副審1(準々決勝)とアシスタントスコアラー(準決勝)を勤めました。準々決勝は、超有名高校生バレーボーラーがいる有名監督のチームで、その監督さん・選手と握手できたのがうれしかったな〜。また、一緒に組ませてもらった日本協会AC級のかたは当然、初めて会う関東地方の人で、試合前からのコミニケーションをとるのも大切なことだった。

試合のほうは、競技者交代(2枚替え)の要求があったので、ハンドシグナルと吹笛をして、さらにのハンドシグナルを出した時に監督さんが、手招きをして3人目をベンチ向こう側の選手を呼んだ。この選手は上着を脱ぎながら来た状態・・・。当然、3人目は拒否したのですが、コントローラーの先生から、しっかり監督から「何人の競技者交代です」と言うのを聞きましたか?と指摘された。クイックサブスティチューションの難しいところで、「3人の競技者交代要求」だったとすると、2人目までにサブステイチューションゾーンに入れば良いとの解釈をしている場合がある。競技者は集団で要求に来なければいけない(何人も続けてきたらすごく時間がかかってしまう)。
それと、両チームからの同時要求時の対処方法の確認があった。どちらでも先に受け付けたチームを処理してから次のチームになるのだが、しっかり、了解していることを待たせるチームに意思表示することが大切であるとの事。
後は、審判団全員で試合を運営することが大切だと言っていた。このコントローラーの先生は、関東私学大会の男子準決勝で一緒に組ませてもらった先生だった。
帰りに大会ピンバッジをこっそり役員の方から頂いた。ウィンターバレーも今年で終了するのでこのバッジも今日までとの事。大会役員しか持っていないものである。
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昨年は、高校東海選抜大会があったが、今年は全国私学大会が最後の派遣審判活動となりそうだ。





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